
キャンプ地。写真をクリックするとパノラマ写真(360°)を表示します。

古都ハルホリンにてエルデネゾー寺院を見学。





確か鶴の群れだったと思います。


チベット様式の建物。

丘の上から、ハルホリンを眺めます。



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大平原で昼食。




高いところから、4駆とトラックが来るのを待ちます。砂煙で来るのがわかるのです。

川渡りの後、休憩していると馬に乗った地元の人が話しかけてきました。バイクツーリングの一行、やはり珍しいのか、休憩していると何度かありました。

前日の川渡りでの水没のこともあって、川渡りではサポートメンバーがあらかじめ川に入って助けてくれました。



途中、荒れた箇所でトラックを待ちます。なんなく通過。さすが!!

向こうに海が見えるよう。もちろん海なんてありません。

この日の後半は山道の走行が多く、ガレ場もけっこうありました。
宿泊地への到着は遅くなってしまい、かなり日が落ちた後も走っていました。特に夕暮れでのガレ場走行は、路面がよく見えず、もう止めた方がいいのではと言いたくなる程でした。しかし、走りながら夕日を見たときはとても感動しました。
やがて、馬に乗ったモンゴル人と遭遇、道案内をしてくれるようです。暗闇に見る馬とそれに乗った人のシルエットはなにか象徴的な感じでした。
到着したのは、遊牧民の家。ゲルと大きなパラボラアンテナがありました。ほとんど真っ暗なのに、たくさんの方が迎えてくれました。
ゲルにおじゃまして、馬乳酒やチーズのような乳製品をいただいたり、話しをしている間にサポートの方がテントを立ててくれていました。
まさに満天の星空。残念ながら写っていませんが、天の川まで見えました。