
このキャンプ地は近くに木々があり、今までにない風景でした。

テントの中で朝食をとっていると、コリャさんが入ってきました。バイクでどこかに行ったようでしたが、なんと、エンデューロジャケットから魚を取り出して地面に放り出しました。7匹くらいはいたでしょうか。
朝食後、みんなで魚釣りに行くことになりました。

釣りに来た川。こんな風景も初めてでした。
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残念ながら、一匹も釣れませんでした。

キャンプ地に帰ろうというとき、リーダーのバイクの調子がおかしいようでした。スタートしようとするリーダーをバギィが止めようと叫んでいましたが、最初なんのことかわかりませんでした。チェーンが切れて、クランクケースに穴を開けてしまったとのこと。チェーンはプレートが外れたような切れ方ではなく、本当にプレート自体が切れていました。
トラックを呼ぶのかと思ったら、なんと牽引です。


バイクで牽引だなんて信じられない。しかも砂地です。コリャさんも苦労しているよう。

キャンプ地にて。近くのゲルの子供たちが遊びに来ていました。


ムーフさん(お父さんと呼んでいました。)

スーリンさん(お母さんと呼んでいました。) キャンプでの料理はいつもおいしかったです。

バターさん。(健さんと呼んでいましたが、ウランバートルに戻ると、今回怪我で参加できなかった人で、健さんと呼ばれている人がいました。)
トラックを運転。バギも運転していましたが、やはり難しいようです。

バッツフさん(ジャルンゾルガーさん 66という意味だそうです)

バイクのガイド、コリャさん。

バギ。いつも怪我をした私を担いでくれたり、4駆でバイクと同じコースに連れて行ってくれたり、お世話になりっぱなしでした。

通訳のベギ(ベリグン)。やはり怪我をしてからは特にお世話になりっぱなしでした。
おかげで楽しい旅が続けられました。

四人そろって・・・ちょっとシャッターチャンスを逃しました。

ツーリングも終わり、ウランバートルに入ります。
ガレージに到着後、みんなでデパートにお土産を買いに行きました。私はあきらめていましたが、車椅子を用意してもらい同行することができました。