文房具: 2009年3月アーカイブ
久しぶりに京王アートマンの文房具売り場をぶらぶらしていたら、トンボの加圧式ボールペン エアプレス(AirPress)という製品を見つけました。
以前にも見たことがあったと思うのですが、「あらゆる現場を書き逃さない」というのは、アウトドア、旅行でも使えるということじゃないかと思って、欲しくなってしまいました。
こんな筆記用具を買ったら、やっぱり、ノートもあらゆる状況で・・・というものが欲しくなります。
ノート売り場を見いてたら、LIFE OUTDOOR NOTEBOOK という製品を見つけました。
以前に耐水のメモ帳を購入していましたが、旅のノートとして、耐水ノートが無いか探していたのです。
ちなみに、無地/無罫です。
実は、この日の前に、モンベルのアクアノートとインカペンをネットで購入したばかりで、またまた無駄遣いなのですが・・・
モンベルのものが届いたら比較してみようと思います。
ちなみに、耐水メモやノートは、ポリプロピレンの合成紙なので、紙に書いているというような感覚というか、心地よさはありません。
また、水性ポールペンはインクが乾かないというか、滲みこまないので、触ると手についてしまいます。
鉛筆で書くことはできますが、長期的にはかすれてしまうように思います。
やっぱり、油性のボールペン専用と考えたほうがよさそうです。
両方ともリング式ですが、メモの方は丸穴のためか、切り離すのは容易ではないのにたいして、ノートの方は、角穴のためか、簡単に切り離せてしまいました。
旅用としては、切り離しにくいものを期待していたのですが・・・

再び、トラベラーズノートが気になってきましたが、昨年いろいろ悩んだあげく、今のところ、モレスキン(Moleskine)を使っています。
ポケットのプレーン(無地)です。
スクエアード(5mm方眼)にするか、迷ったのですが、やはり、自由に書き込むには何も無い方がいいと思って無地にしました。
モレスキンはハードカバーで、その質感も好きなので、そのまま使いたかったのですが、ペンをつけたかったり、クリアホルダーをつけたかったので、本皮のカバーに入れることにしました。
ジッパー付きのクリアケースはハンディピック(HANDY PICK)のカジュアルタイプのもの。
これだと横が長いので、ジッパーがカバーからちょっと出て、ちょうどいいのです。
ダイアリーを別に持つのも嫌だったので、同じくハンディピックのビジネスタイプをつけています。見開き一ヶ月の薄いタイプです。
これはハイパーホルダーという、ノートを2つ装着するためのクリアホルダーで取り付けています。
どちらも、カバーの右側に差し込んで、両面テープで固定しています。
また、ハイパーホルダーには小さいクリアタイプのポストイットを両面テープで取り付けています。(フラッグ 両面スリム見出し 680MSH ポップアップ式というホルダーに入ったものです。)

そして、モレスキンは左側のホルダーだけでは簡単に外れてしまうので、トラベラーズノートのように、ゴムひもで固定しています。
ちょうど、モレスキンの背表紙の裏にゴムひもを通すことができるスペースがあるのです。

カバーを留めるラバーバンドはモレスキンのものではなく、市販の手帳用のものを使っています。
モレスキンのバンドはちょっと心もとないというか、のびてわかめ状態になったら悲しいので、カバーのホルダーを挟むようにして、購入したバンドをモレスキンとカバーの間に通しています。
こうすることによって、開くときにバンドを完全に外す必要がなくなります。

ちなみに、モレスキンの最初のページには、カテゴリ(メニュー)を書いて、それぞれのページの端にマークをつけています。
辞書の目次のような感じです。

以前購入して、かなり気に入っていたものの、その大きさと重さから使っていなかった「トラベラーズノート」
この時期になって、また気になってきました。
久しぶりにホームページを見てみたら、ちょうど新製品が発売されていました。
「トラベラーズノート パスポートサイズ」
毎日携帯して使うにはちょうどいいサイズのように思います。
しかし、思いのままに書き込む、チケットなどを貼ることを考えれば、やはり標準サイズでしょう。
本皮のカバーがもうちょっと軽いといいのですが・・・
あぁ・・・一年近く更新してなかった・・・
