文房具: 2007年12月アーカイブ
いつでも、どこでもメモをとるため、やっぱりRollbahnのミニメモを持ち歩くのがいいと思い、持ち歩きに邪魔にならないペンを探しました。
MOLESKINE(モレスキン)をやめたわけではなく、MOLESKINEには書きたくないこと(買い物リストなど使い捨てのメモ)もあるし、いつでも、どこでも・・・のため、ミニメモも使ってみることにしたのです。
先日紹介した「デルフォニックス 木軸ボールペン」はちょっと長いので、もっと短いものを探してみました。
LoFtで探していたら、同じような木軸ボールペンを発見。しかも、長さはミニメモにちょうどいい感じです。
また、同じ形のシャープペンシルもありました。
両方購入しましたが、消しゴムを持ち歩くことはないと思うので、ボールペンだけでもよかったかも。
こっちを先に見つけていれば・・・
【後述】
デルフォニックスの木軸ボールペンは、RollbahnのMサイズにちょうどいい長さでした。
少し長いため、こちらの方が安定感というか、安心感があります。
RollbahnのMサイズなら、デルフォニックスの方がいいと思います。
そして、デルフォニックスはRollbahnを出している会社なのでした。
また手帳を購入してしまいました。
トラベラーズノートは、カバーにミンクオイルを塗って、そのまま本棚へ。
やっぱり、私の生活スタイルには大きすぎるようです。しかし、やっぱり使おうなんてこともあるかも・・・
今回購入したのは、ダイゴーのハンディピックという製品。
以前から気になっていた、差込式の手帳です。
ダイアリー、ノートなど、いろんなリフィルから好みのものを選んで、一つの手帳に仕上げることができます。
今回購入に至ったのは、クリヤーホルダー、カードホルダーなどのリフィルもあることを知ったためです。
最初は、ビジネスタイプを購入しましたが、ホームページを見ると、カジュアルタイプがあって、カジュアルタイプにだけファスナーポケットがあるのを発見。
使うかどうかわかりませんが、ファスナーポケットはどうしても欲しかったので、カジュアルタイプも購入してしまいました。
写真は、上がビジネスタイプ、下がカジュアルタイプです。
ビジネスタイプにもファスナーポケットをつけていますが、これはカジュアルタイプのもの。
サイズが異なる(カジュアルタイプは横幅が広い)のですが、差込み側をカットすると入ります。
少しポケットが外に出ますが、手帳を閉じたときにファスナーを開閉できるので、実はこのほうが使いやすいのではないかと思います。
ビジネスタイプのカバーは、社外品。
ASHFORDのブリッジ ダイアリーカバー Sです。
少しだけ横幅が広めなので、多めに挟んでもカバーがあまり広がりません。(厚みに余裕がある)

どちらを使うか迷いますが、一応使い始めているビジネスタイプだと思います。
最初は、モレスキンのカバーにはさんで使おうと思いましたが、別にして、モレスキンとラバーバンドで括って持ち歩こうと思っています。
でも、Rollbahnのミニノートは、いつでも、どこでも、メモをとるのに便利。
うーん。まだまだ悩むのか・・・?
ダイゴーの手帳の使い方のページは参考になるかもしれません。
ここにある製品はビッグサイズ。私が購入したのは、スモールサイズです。
かなり前に父が外国で買ってきた、カラフルなボールペンのセット。
一見チープな感じですが、持ってみると、金属製のため、冷たさと重量で、独特の質感があります。
書き味もなめらかで、とても気に入っていました。
最近になって、このボールペンがスイスのカランダッシュというメーカーのものであることを知り、同じ型でシャープペンシルもあると知って、欲しくなりました。
ペンルームで、シャープペンシルとボールペンの替芯を購入。替芯は色と太さを選べます。
シャープペンシルは芯が0.7mmという、国産ではめずらしいものです。海外ではけっこうあるみたいです。
高級なタイプもありますが、私はこのカラフルな849コレクションが好きです。

カランダッシュ ボールペン 849コレクション

