モレスキンとカバーの使い方
再び、トラベラーズノートが気になってきましたが、昨年いろいろ悩んだあげく、今のところ、モレスキン(Moleskine)を使っています。
ポケットのプレーン(無地)です。
スクエアード(5mm方眼)にするか、迷ったのですが、やはり、自由に書き込むには何も無い方がいいと思って無地にしました。
モレスキンはハードカバーで、その質感も好きなので、そのまま使いたかったのですが、ペンをつけたかったり、クリアホルダーをつけたかったので、本皮のカバーに入れることにしました。
ジッパー付きのクリアケースはハンディピック(HANDY PICK)のカジュアルタイプのもの。
これだと横が長いので、ジッパーがカバーからちょっと出て、ちょうどいいのです。
ダイアリーを別に持つのも嫌だったので、同じくハンディピックのビジネスタイプをつけています。見開き一ヶ月の薄いタイプです。
これはハイパーホルダーという、ノートを2つ装着するためのクリアホルダーで取り付けています。
どちらも、カバーの右側に差し込んで、両面テープで固定しています。
また、ハイパーホルダーには小さいクリアタイプのポストイットを両面テープで取り付けています。(フラッグ 両面スリム見出し 680MSH ポップアップ式というホルダーに入ったものです。)

そして、モレスキンは左側のホルダーだけでは簡単に外れてしまうので、トラベラーズノートのように、ゴムひもで固定しています。
ちょうど、モレスキンの背表紙の裏にゴムひもを通すことができるスペースがあるのです。

カバーを留めるラバーバンドはモレスキンのものではなく、市販の手帳用のものを使っています。
モレスキンのバンドはちょっと心もとないというか、のびてわかめ状態になったら悲しいので、カバーのホルダーを挟むようにして、購入したバンドをモレスキンとカバーの間に通しています。
こうすることによって、開くときにバンドを完全に外す必要がなくなります。

ちなみに、モレスキンの最初のページには、カテゴリ(メニュー)を書いて、それぞれのページの端にマークをつけています。
辞書の目次のような感じです。

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