2007年12月アーカイブ
マネックス・ユニバーシティ代表取締役の内藤忍 氏の著書です。
2005年1月30日に「内藤忍の資産設計塾」、2005年12月30日に「内藤忍の資産設計塾 実践編」、2007年6月30日に「内藤忍の資産設計塾 外貨投資編」が出版されています。
外貨投資について、なにか参考になる本がないかと思っていたときに、本屋で外貨投資編を見つけて、他の二冊も後日購入しました。
今まで読んだ本は投資信託中心でしたが、本書では様々な商品の内容、活用方法が解説され、「実践編」においては、運用資産10万円、50万円、100万円、500万円、1000万円の場合における運用例が解説されています。
ただ、「内藤忍の資産設計塾」と同「実践編」については重複する部分も多いので、ポイントだけおさえて実践方法を学びたい場合は、「実践編」だけでいいのではないかと思います。
また、この二冊は二年程前に出版されたものなので、情報が古くなっていることも考慮しておく必要があると思います。
そして、しかたないことかもしれせんが、参考としてあげられている商品にマネックス証券のものが多いこともちょっと、気になります。
「外貨投資編」はリスク分散の観点から、外貨投資の重要性を説き、各種商品の活用方法を解説するものですが、出版された背景には外貨投資ブームということもあったものと思われます。
外貨投資については、FX(外国為替証拠金取引)に関する書籍はたくさん出版されているものの、中長期的な資産運用として参考になるものは少ないようですので、本書は有益と思います。
また、FXはハイリスク・ハイリターン商品のため、資産運用には向かないと考えていましたが、その低いコストに着目してリスクを抑えた運用方法についても解説されています。
いつでも、どこでもメモをとるため、やっぱりRollbahnのミニメモを持ち歩くのがいいと思い、持ち歩きに邪魔にならないペンを探しました。
MOLESKINE(モレスキン)をやめたわけではなく、MOLESKINEには書きたくないこと(買い物リストなど使い捨てのメモ)もあるし、いつでも、どこでも・・・のため、ミニメモも使ってみることにしたのです。
先日紹介した「デルフォニックス 木軸ボールペン」はちょっと長いので、もっと短いものを探してみました。
LoFtで探していたら、同じような木軸ボールペンを発見。しかも、長さはミニメモにちょうどいい感じです。
また、同じ形のシャープペンシルもありました。
両方購入しましたが、消しゴムを持ち歩くことはないと思うので、ボールペンだけでもよかったかも。
こっちを先に見つけていれば・・・
【後述】
デルフォニックスの木軸ボールペンは、RollbahnのMサイズにちょうどいい長さでした。
少し長いため、こちらの方が安定感というか、安心感があります。
RollbahnのMサイズなら、デルフォニックスの方がいいと思います。
そして、デルフォニックスはRollbahnを出している会社なのでした。
また手帳を購入してしまいました。
トラベラーズノートは、カバーにミンクオイルを塗って、そのまま本棚へ。
やっぱり、私の生活スタイルには大きすぎるようです。しかし、やっぱり使おうなんてこともあるかも・・・
今回購入したのは、ダイゴーのハンディピックという製品。
以前から気になっていた、差込式の手帳です。
ダイアリー、ノートなど、いろんなリフィルから好みのものを選んで、一つの手帳に仕上げることができます。
今回購入に至ったのは、クリヤーホルダー、カードホルダーなどのリフィルもあることを知ったためです。
最初は、ビジネスタイプを購入しましたが、ホームページを見ると、カジュアルタイプがあって、カジュアルタイプにだけファスナーポケットがあるのを発見。
使うかどうかわかりませんが、ファスナーポケットはどうしても欲しかったので、カジュアルタイプも購入してしまいました。
写真は、上がビジネスタイプ、下がカジュアルタイプです。
ビジネスタイプにもファスナーポケットをつけていますが、これはカジュアルタイプのもの。
サイズが異なる(カジュアルタイプは横幅が広い)のですが、差込み側をカットすると入ります。
少しポケットが外に出ますが、手帳を閉じたときにファスナーを開閉できるので、実はこのほうが使いやすいのではないかと思います。
ビジネスタイプのカバーは、社外品。
ASHFORDのブリッジ ダイアリーカバー Sです。
少しだけ横幅が広めなので、多めに挟んでもカバーがあまり広がりません。(厚みに余裕がある)

どちらを使うか迷いますが、一応使い始めているビジネスタイプだと思います。
最初は、モレスキンのカバーにはさんで使おうと思いましたが、別にして、モレスキンとラバーバンドで括って持ち歩こうと思っています。
でも、Rollbahnのミニノートは、いつでも、どこでも、メモをとるのに便利。
うーん。まだまだ悩むのか・・・?
ダイゴーの手帳の使い方のページは参考になるかもしれません。
ここにある製品はビッグサイズ。私が購入したのは、スモールサイズです。
マインドマップのことは、それまで知らなかったのですが、月間アスキーの記事を見て興味を持って、買ってみました。
この本はアスキームック。ムックなので、一般的な入門者や解説書とは異なり、簡単な入門、関係者へのインタビュー、利用事例、ツールの紹介などで構成されています。
この本を読んで、専門の書籍が読みたくなり、購入して読んでみましたが、このような概説書(本書)を読んで、実際に書いてみる(使ってみる)のが一番いい方法だと思います。
専門の書籍として購入したのは、以下の二冊です。
「ザ・マインドマップ」
マインドマップの発明者、トニー・ブザンによる解説書です。
「マインドマップ・ノート術」
トニー・ブザン率いるイギリス「ブザン・リミテッド」の日本支社「ブザン・ジャパン」のディレクター、ブザン・リミテッドの公認トレーナーによる解説書です。
かなり前に父が外国で買ってきた、カラフルなボールペンのセット。
一見チープな感じですが、持ってみると、金属製のため、冷たさと重量で、独特の質感があります。
書き味もなめらかで、とても気に入っていました。
最近になって、このボールペンがスイスのカランダッシュというメーカーのものであることを知り、同じ型でシャープペンシルもあると知って、欲しくなりました。
ペンルームで、シャープペンシルとボールペンの替芯を購入。替芯は色と太さを選べます。
シャープペンシルは芯が0.7mmという、国産ではめずらしいものです。海外ではけっこうあるみたいです。
高級なタイプもありますが、私はこのカラフルな849コレクションが好きです。

カランダッシュ ボールペン 849コレクション

