バインダーノート探し終了?

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 納得できるバインダーノート(ファイルノート、ルーズリーフ)を探して、いろいろなものを購入しては、また探して・・・と無駄な買い物を続けていましたが、ようやく終わりにできそうです。
 とりあえず、プラスチックとじ具の薄型を使っていたのですが、やはり用紙の枚数が増えてくると、ページをめくるときに引っかかってきます。
 やっぱり金属とじ具のものにしようと、いろいろ探しました。というか、いろいろ買ってしまったのです。

 会社で使うノートは、マルマンのジウリス(Giuris)にしました。
 A5サイズ、メタルバインダー(金属とじ具)、合皮カバー(黒)、リング内径は実測、約17mm。
 バインダー単体で 実測 193gと軽くて、表紙、裏表紙に紙を差し込めるところが気に入っています。
 重さについては、軽いプラスチックとじ具の薄型のもので、82g、金属とじ具で重いものでは、295gのものがありました。(重さを量ったということは、買って使わなかったということです。)
 色が黒しかないのがイマイチ。茶色や他の色があれば、プライベートもこれにしたいくらいです。

 プライベート用は、コクヨ バインダーノート(A5 ミドルタイプ)ル-102 というもの。
 PP(ポリプロピレン)表紙のメタルバインダーです。表紙の裏にはポケットが付いています。
 重さは176g。
 背表紙側の角がとがっているため、カバンなどを傷つけないか気になりますが、表紙を360°裏返せるのと、表紙が透明なのが気に入っています。
 表紙が透明だと、一番表に書いてあるものが見えるので、ここにメモしておけば、買い物のときなどにカバンからちょっと出すだけで確認できるのです。
 また、なんとなく、プライベート用はチープな感じのものにしたいと思っていました。(気楽な感じだからかな)

 使ってはいないのですが、無印良品のバインダーもなかなかいいです。
 上記の製品と同じサイズの金具とじ具で、PP製と紙製の表紙のものがあります。
 価格は、A5サイズでPP製が315円、紙製が368円。
 上記のコクヨの製品と比べると、リングの大きさのわりには、ちょっと無駄に厚い(ほんのちょっとですが)のと、表紙にポケットが付いていないのが、使っていない理由です。
 プライベート用にいいものが無かったので、この金具を使って、オリジナルのバインダーを作ろうと思ったのですが、コクヨのものを見つけたので、ルーズリーフ(用紙)の保存用に使おうと思っています。

ココログから記事を転載しました。

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このページは、nonoが2007年11月11日 23:43に書いたブログ記事です。

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