システム手帳かバインダーノート(ルーズリーフ)か?

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 プライベートでいつもA5のルーズリーフを使うことにしましたが、仕事でも使ってみようと思うようになりました。
 今まではスケジュール管理にZaurusを使っていましたが、予定を入れる程度でした。
 やはり、Todoや詳細なスケジュール、打合せの記録を考えると、ルーズリーフがいいのではないかと・・・
 ノート選びをしていると、システム手帳も気になってきました。
 さらに、手帳には、「超」整理手帳、マンダラ手帳などの魅力的なものを見つけました。
 両方とも買ってみましたが、いずれも使いこなす自信が無く、パス。

 「超」整理手帳は、使っている人が独自のリファイルを作っていて、それをダウンロードできたり、A4の資料をはさめるなど、魅力的でした。
 しかし、ジャバラ型に折り曲げた用紙をホルダーに差し込むだけの方式なので、なんとなく落ち着かないのです。
 また、折り曲げた用紙に書き込むのは、気がすすみませんでした。

 マンダラ手帳は、ビジネス手帳のリファイル型の製品を購入しました。
 最近、マインドマップに興味があったため、同じように脳の放射思考をベースにしたマンダラ発想法にも惹かれたのです。
 使ってみようと思って購入したものの、その小さなサイズに記入する気になれず、これもパス。

 やっぱり、A5サイズのルーズリーフです。
 A5サイズのルーズリーフにも、スケジュール用のリファイルがあります。(A5 20穴)
 見開き一ヶ月のカレンダー形式の用紙は、スケジュールの管理がとてもしやすいと思います。
 購入したのは、マルマンから出ているものです。
 A5サイズだと、A4用紙を二つ折りにして綴じれるのも便利な点です。
 実は、A5サイズのルーズリーフはかなり前に使っていました。また、ビジネス手帳を使っていたこともあります。
 OA化が進んでワープロやExcelで文書を作ることがあたりまえになって、さらにPDAを使うようになって、手書きから離れてしまっていました。
 で、実際の仕事の方は・・・
 少なくともスケジュール管理については、効率化しているつもりでも、実は非効率なことをやっていたようです。

ココログから記事を転載しました。

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このページは、nonoが2007年11月11日 23:36に書いたブログ記事です。

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