消せるボールペン

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 いつも持ち歩くバインダーノート(ルーズリーフ)に書くときの筆記用具は、マインドマップにも興味があるので、カラフルなものをということで、消せるボールペンにしました。
 試してみた消せるボールペンは、パイロットのフリクションボールと、三菱鉛筆(uni)のユニボール シグノ イレイサブルの二つ。

 フリクションボールはペンの後部のラバーでこすると消えるもの。
 これは、特殊なインキで、こすったときの熱で消えるそうです。ちなみに、こすらなくても温めれば消えて、冷やすと復活するそうです。
 いいところは、消しゴムのカスがでないことと、きれいに消えることです。
 消しゴムを持ち歩く必要も無いですし。
 よくないところは、紙にもよるようですが、ちょっと滲んだような感じで、発色があまりよくないこと。色については、これだけ使っていれば、気にならないかもしれません。他と比べてしまうと、気になってしまうかもしれません。
 また、こすって消すときに裏に書いた文字が裏移りしてしまうこと。これを消すと、さらに・・・
 これを防ぐには、下敷きが必要です。
 普通は、裏に文字が書いてあることはあまり無いかもしれませんが、スケジュールでは先の予定も書いてあるので、ちょっと問題です。
 あと、消すためのラバーはキャップの先端につけて欲しいものです。普通はキャップを後端につけると思うのですが・・・

 ユニボール シグノ イレイサブルは、消しゴムで消えるもので、キャップに消しゴムが付いていますが、普通の消しゴムでも消せます。
 いいところは、色がきれいなこと。
 よくないところは、やはり、消しゴムのカスがでることと、きれいに(完璧に)消すのは難しいこと。あと、やはりこれも裏移りしてしまいます。

 今のところ、やっぱり手軽に消せるフリクションボールを使っています。
 あまり、消すことが無い場合は、ユニボールの方がいいかもしれません。

ココログから記事を転載しました。

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このページは、nonoが2007年11月11日 23:28に書いたブログ記事です。

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