トラベラーズノート
ミドリのトラベラーズノートです。
最初はプライベートでA5のバインダーノートを持ち歩くようにしようと思いました。
仕事にはどんな手帳がいいかなと思って、いろいろ比較してみたところ、やはりA5のバインダーノートになりました。
仕事での使い方は、ほぼ定着したのですが、プライベート用のバインダーノートがかなり重くなってきてしまって、ちょっと再考しているところです。
なんとなく惹かれて、MOLESKINE(モールスキン/モレスキン) とRollbahn(ロルバーン)を買ってしまい、味のある「手帳」にも興味が湧いてきてしまいました。
このトラベラーズノートも仕事での手帳選びのときに見つけていたのですが、糸綴じのためか、対象外にしていました。
しかし、ここにきて、プライベートで使う手帳選びにおいて、とても気になる存在になってしまったのです。
とりあえず、買って使ってみようと思い、購入、しかも、ついついオプションもそろえてしまいました。
購入したのは、2008月間ダイアリーのセットと、以下に記したリフィル。ダイアリーに追加して、無罫ノートを綴じるため、「リペア用キット」も購入しました。
構造は、A5スリムノートを一枚革のカバーに被せて、ゴムひもで綴じるような感じです。
縦はA4用紙と同じサイズなので、A4用紙を折ってはさめるところや、いろいろなリフィルを自作したり、ダウンロードしたりできるところは、「超」整理手帳に似ています。
ただし、トラベラーズノートは基本的に糸綴じノートのため、バラバラの用紙をはさんだだけの「超」整理手帳よりは、まとまった感じです。(私は、「超」整理手帳のバラバラの感じが苦手で、気になって購入したものの、使いませんでした。)
幅は「超」整理手帳のほうが、断然コンパクトです。
牛革製のカバーはかなりの厚みなので、重さが気になって量ってみました。
トラベラーズノート
カバー 94g
リフィル月間ダイアリー 56g
リフィル無罫 69g
リフィルジッパーケース 38g
リフィル名刺ファイル 37g
カバーとダイアリーだけだと、150g。上記のフルセットだと、292gです。(おそらく端数のため、合計と違っています。)
ちなみに、MOLESKIN ポケットは144g、Zaurus SL-C3100+通信カードで309gでした。
バインダーノートのいいところは、用紙の差し替えができるところ。
途中まで書いたアイデアなどのページをとっておいて、後から加筆することができますし、分類のためにページの差し替えや、用紙の補充もできます。
糸綴じ手帳の場合、先頭のページから書いていくと、分類したり、ページを増やすことができません。
やはり、一時的なメモと割り切って、後から整理するという使い方になるのでしょうか。
手帳のいいところは、製品にもよりますが、それぞれの製品の味のあるところ。
使いこなして、ヤレた感じも好きです。(お店の見本の、あの感じ。)
私の場合、Rollbahn(ロルバーン)のミニメモとA5バインダーノートの組み合わせがいいような気もしますが、趣味性も大切にしたいので、いろいろ試してみたいと思います。
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