MOLESKINE(モールスキン/モレスキン) とRollbahn(ロルバーン)
先日読んだ本「文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇)」の影響で、またノートを買ってしまいました。
アピカ レインガードメモを見つけて、これだ!!と思ったもののやっぱり雰囲気のあるものが欲しくなってしまったのです。
また、MOLESKINE、Rollbahnともに、ゴムバンドがついているので、カバンの中でページがめくれて折れてしまう心配がありません。
MOLESKINEは、200年ほどの歴史があり、マティスやゴッホなどの画家や作家、ヘミングウェイも愛用していたそうです。
購入したのは、ポケットサイズのプレーンノートブックという無地の製品。
これは綴じノートなので、不要なページを破くわけにはいきませんが、なにかを書いたページには、不要ということはないということなのかもしれません。
一方のRollbahnは安価な方眼用紙のリングノートです。
後にクリアホルダーが5枚ついているのも特徴です。
リングノートなので、完全に二つ折りにできますし、用紙にミシン目がついているので、不要なページを破り捨てたり、メモを人に渡すこともできます。
どのサイズを買おうか迷いましたが、安かったので、Sサイズ(ミニメモ)とMサイズを購入してみました。
Rollbahnの方が、気軽に使えそうですが、MOLESKINEを使いこなしたい(何かを書きたい)気もします。
本棚を整理していたら、オーストラリアツーリングのときに使っていたミニノートが出てきました。
コクヨの付箋がついたリングノートで、国内でのキャンプツーリングのときにも使っていて、オーストラリアに行くときにも持っていって、毎晩、日記をつけていました。
ツーリングに限らず、MOLESKINEはこんな使い方をしたいなぁと思いますが、ちょっと気構えてしまいそうです。
とにかく書き始めることかなと思います。
MOLESKINEは日記、Rollbahnは、買い物のメモや思いついたことのメモという使い分けがよさそうです。
そうすると、RollbahnはSサイズか・・・
しかし、A5バインダーノートとの使い分けが・・・
デザインを書いてみるには、最低A5は必要と思うのですが、最近は電車の中では本を読むことがほとんど。
そうすると、小さなメモ帳のほうがいいかな・・・
考えていてもきりがなさそう。まずは試してみないと。
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