「レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術」
本屋のビジネス・自己啓発のコーナーに必ずといっていいほど、平置きされているので、見た人も多いと思います。
本屋でよく見るなぁと思いつつも、他の本を買っていたのですが、やっぱり気になって購入してみました。
タイトルからすると難しそうに思いましたが、わりと簡単に読める本でした。
また、なんとなく気持ちよく読めるので、速く読めるように思うのだと思います。
私の読む本は、簡単に読めるものが多い(そういうものを選んでいる)のですが、元々、このようなビジネス・自己啓発の本はそういうものが多いようです。
忙しいビジネスマンが簡単に読めるように、そして、たくさん買ってくれるように・・・ということでしょうか。
でも、この本は自分にとってはとても参考になる内容でした。お薦めです。
著者は、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEOの本田直之 氏。
ビジネスパーソン(こういった本はだいたいこういう呼び方をします。)は仕事ばかりしているが、スポーツ選手と同じようにトレーニングが必要で、トレーニングなしに仕事をしているのは、非効率とのこと。
この本のタイトルである「レバレッジ・シンキング」の目指すところは、「労力」「時間」「知識」「人脈」にレバレッジ(てこの原理)をかけ、"Doing more with less"(少ない労力と時間で大きな成果を獲得する)を実現することといいます。
そして、この「労力」「時間」「知識」「人脈」の4つのレバレッジを各章で説明する構成となっています。
「レバレッジ」シリーズとして、他に「レバレッジ時間術」「レバレッジ・リーディング」「レバレッジ勉強法」がありますが、この4つのレバレッジからもわかるように、本書がベースであるといってもいいと思います。
興味があったら、まず本書を読んで、興味のある各シリーズを読むのがいいと思います。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術」
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://supernono.com/mt4/mt-tb.cgi/11

コメントする