2007年11月アーカイブ
ミドリのトラベラーズノートです。
最初はプライベートでA5のバインダーノートを持ち歩くようにしようと思いました。
仕事にはどんな手帳がいいかなと思って、いろいろ比較してみたところ、やはりA5のバインダーノートになりました。
仕事での使い方は、ほぼ定着したのですが、プライベート用のバインダーノートがかなり重くなってきてしまって、ちょっと再考しているところです。
なんとなく惹かれて、MOLESKINE(モールスキン/モレスキン) とRollbahn(ロルバーン)を買ってしまい、味のある「手帳」にも興味が湧いてきてしまいました。
このトラベラーズノートも仕事での手帳選びのときに見つけていたのですが、糸綴じのためか、対象外にしていました。
しかし、ここにきて、プライベートで使う手帳選びにおいて、とても気になる存在になってしまったのです。
とりあえず、買って使ってみようと思い、購入、しかも、ついついオプションもそろえてしまいました。
購入したのは、2008月間ダイアリーのセットと、以下に記したリフィル。ダイアリーに追加して、無罫ノートを綴じるため、「リペア用キット」も購入しました。
構造は、A5スリムノートを一枚革のカバーに被せて、ゴムひもで綴じるような感じです。
縦はA4用紙と同じサイズなので、A4用紙を折ってはさめるところや、いろいろなリフィルを自作したり、ダウンロードしたりできるところは、「超」整理手帳に似ています。
ただし、トラベラーズノートは基本的に糸綴じノートのため、バラバラの用紙をはさんだだけの「超」整理手帳よりは、まとまった感じです。(私は、「超」整理手帳のバラバラの感じが苦手で、気になって購入したものの、使いませんでした。)
幅は「超」整理手帳のほうが、断然コンパクトです。
牛革製のカバーはかなりの厚みなので、重さが気になって量ってみました。
トラベラーズノート
カバー 94g
リフィル月間ダイアリー 56g
リフィル無罫 69g
リフィルジッパーケース 38g
リフィル名刺ファイル 37g
カバーとダイアリーだけだと、150g。上記のフルセットだと、292gです。(おそらく端数のため、合計と違っています。)
ちなみに、MOLESKIN ポケットは144g、Zaurus SL-C3100+通信カードで309gでした。
バインダーノートのいいところは、用紙の差し替えができるところ。
途中まで書いたアイデアなどのページをとっておいて、後から加筆することができますし、分類のためにページの差し替えや、用紙の補充もできます。
糸綴じ手帳の場合、先頭のページから書いていくと、分類したり、ページを増やすことができません。
やはり、一時的なメモと割り切って、後から整理するという使い方になるのでしょうか。
手帳のいいところは、製品にもよりますが、それぞれの製品の味のあるところ。
使いこなして、ヤレた感じも好きです。(お店の見本の、あの感じ。)
私の場合、Rollbahn(ロルバーン)のミニメモとA5バインダーノートの組み合わせがいいような気もしますが、趣味性も大切にしたいので、いろいろ試してみたいと思います。
思考法関連の書籍や雑誌の特集記事を読んで、いくつかの発想術を知り、発想術というものについて気になっていたところ、本屋でこの本を見つけて、面白い企画の本だと思って購入してみました。
表紙に「要点だけ」と書いてあるとおり、だいたい2頁見開きに一件の発想術が図解で、わかりやすく解説されています。
50の発想術は著者のサイトに掲載されています。
各発想術ごとに専門書籍が掲載されているので、詳しく知りたい場合は、この本を読めばわかるようになっています。
同じシリーズで、「ビジネス戦略」「マーケティング戦略」もあります。
この本はアマゾンで購入しました。
今までにチェックした本の関連書籍として薦められたもので、まんまとアマゾンのシステムに引っかかったことになりますが、消費者にとってもいいシステムだと思います。買うのは自由ですから。
ただ、アマゾンの場合、タイトルとわずかな情報だけで購入することになるので、「買って損した」というレビューも多いように思います。
著者はポール・スローン(Paul Sloane)という、国際的経営コンサルティング会社の創設者。
英IBMのトップ・セールスマンとして活躍した後、コンサルタントに転じ、米国ボーダフォンやIBMなどのコンサルを担当したそうです。
他の著書に本書にも掲載されている、水平思考論理ゲームの「ポール・スローンのウミガメのスープ」があります。
ちなみに、この本もセットで購入してしまいました。(これもアマゾンのおすすめです)
内容は大きく二つのパートに分かれていて、前半は「水平思考10のスキル」として、「前提を疑う」「見方を変える」「ルールを変える」などの思考方法が解説されます。
過去に偉大な発明をした偉人や、ビジネスで成功した著名人の例を紹介しながら説明されます。(部分的に、この例がしつこいというか、ページ稼ぎのようにも思えてしまいましたが・・・)
後半は「イノベーションのための組織づくり」として、組織の立場から、いかにして個人のアイデアを集めて、イノベーションに結び付けていくかについて解説されます。
「水平思考10のスキル」はとても有益だとは思いますが、それほど、独自性や目新しさがあるものでもないと思います。
むしろ、これを組織活動につなげているところが、この本のいいところ、独自性ではないかと思いました。
先日読んだ本「文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇)」の影響で、またノートを買ってしまいました。
アピカ レインガードメモを見つけて、これだ!!と思ったもののやっぱり雰囲気のあるものが欲しくなってしまったのです。
また、MOLESKINE、Rollbahnともに、ゴムバンドがついているので、カバンの中でページがめくれて折れてしまう心配がありません。
MOLESKINEは、200年ほどの歴史があり、マティスやゴッホなどの画家や作家、ヘミングウェイも愛用していたそうです。
購入したのは、ポケットサイズのプレーンノートブックという無地の製品。
これは綴じノートなので、不要なページを破くわけにはいきませんが、なにかを書いたページには、不要ということはないということなのかもしれません。
一方のRollbahnは安価な方眼用紙のリングノートです。
後にクリアホルダーが5枚ついているのも特徴です。
リングノートなので、完全に二つ折りにできますし、用紙にミシン目がついているので、不要なページを破り捨てたり、メモを人に渡すこともできます。
どのサイズを買おうか迷いましたが、安かったので、Sサイズ(ミニメモ)とMサイズを購入してみました。
Rollbahnの方が、気軽に使えそうですが、MOLESKINEを使いこなしたい(何かを書きたい)気もします。
本棚を整理していたら、オーストラリアツーリングのときに使っていたミニノートが出てきました。
コクヨの付箋がついたリングノートで、国内でのキャンプツーリングのときにも使っていて、オーストラリアに行くときにも持っていって、毎晩、日記をつけていました。
ツーリングに限らず、MOLESKINEはこんな使い方をしたいなぁと思いますが、ちょっと気構えてしまいそうです。
とにかく書き始めることかなと思います。
MOLESKINEは日記、Rollbahnは、買い物のメモや思いついたことのメモという使い分けがよさそうです。
そうすると、RollbahnはSサイズか・・・
しかし、A5バインダーノートとの使い分けが・・・
デザインを書いてみるには、最低A5は必要と思うのですが、最近は電車の中では本を読むことがほとんど。
そうすると、小さなメモ帳のほうがいいかな・・・
考えていてもきりがなさそう。まずは試してみないと。
著者はアートディレクター、クリエイティブディレクターの佐藤可士和 氏。
最近、いろいろなメディアにも登場しているようなので、知っている方も多いと思います。
実は、この本が出た数ヶ月前に一度、手にしてみたものの、購入を見送ったのですが、先日、再び書店で見かけて読んでみたくなり、購入しました。
最初にこの本の購入を見送ったときは、部屋も、仕事も、頭の中もグチャグチャの現状をなんとかしようと、整理術関連の本を探していたときでした。
佐藤可士和さんの書いた本、しかも、整理術ということで興味があったのですが、パラパラッとめくってみて、ちょっと今の自分が読みたい本とは違うと思ったのでした。
この本では、「空間の整理術」「情報の整理術」「思考の整理術」という三つのレベルに分けて、整理術を説明されています。
「空間の整理術」では、カバンの中身の整理から始まって、仕事場、資料の整理について、説明されています。
カバンのスリム化を突き進めていった結果、佐藤さんは手ぶらになったそうです。
こういう職業の人はいつも筆記用具を携帯してメモを取っていると思ったので、これは意外でした。
「情報の整理術」「思考の整理術」では、実際のプロジェクト(広告制作)の進め方や、そこでの出来事などを通して、整理術が紹介されます。
具体的な整理術について、参考となるところもあるのですが、この本の特徴は広告制作(というよりは著者)の仕事の実態や、どのようなことを考えながら進めているかということが書かれているところにあると思います。
個人的には、この本の企画自体も、そちらをテーマにしたほうがよかったのでは、と思いました。
普通のビジネスマンが「整理術」を期待すると、ちょっと的外れと感じるかもしれませんが、広告製作や著者の仕事の実態を知りたい人にとっては貴重な一冊といえると思います。
ノートや手帳の使い方を模索しているところで、いくつか関連書籍を購入し、もう買わないつもりでしたが、他の本を探しているときに偶然見つけたこの本は、仕事術、時間術のような趣旨よりも趣味的な観点から書かれていたので、つい購入してしまいました。
ロディアやモールスキンなどのこだわりのメモ帳、ノートやクオバディスというダイアリー、システム手帳まで幅広く紹介されています。
また、紙質と筆記用具のインクとの相性についても書かれており、いわゆる自己啓発系の本にはとは違う内容になっています。
個人的にはノートや手帳には、ある程度の趣味性があって、仕事においても楽しく気持ちよく使いたいと思っています。
そんな考えの人には面白い本だと思います。
第二弾として、筆記具篇も出ています。
読みたいけど、また新たな出費の心配が・・・
投資信託について調べているときに本屋で見つけた本です。
著者はモーニングスター株式会社代表取締役COOの朝倉智也 氏。
モーニングスターという会社は、投資信託の格付け評価会社のひとつです。
今まで読んでいた本では、投資信託の選び方について書いてあるものの、実際にどうやって選べばいいのか、なんとなくよくわからないままでした。
この本では、モーニングスターのWebサイトの検索システムを使って、実際に条件にあった投資信託を検索、比較、評価する手順が書かれています。
また、各人のライフプランや目標利回りによるポートフォリオの組み方(分散投資)を記述しているのもいい点だと思います。
評価会社によって、投資信託の評価は分かれるらしいので、これが絶対ということはないと思いますが、一つの具体的な選び方を提示してくれるという点において、有益だと思います。
アピカ レインガードメモにあわせて、耐水性のポールペンを購入することにしました。
やはり、多色+シャープペンシルの製品がいいと思い、文房具店をブラブラとしていたところ、二つの製品を見つけました。
一つは、ゼブラ クリップ-オン マルチ1000。
もう一つは、パイロットのDr.GRIP 4+1(ドクターグリップ4+1)。
どちらも4色(黒・赤・青・緑)ボールペンとシャープペンシルが一体になった多機能ボールペンです。
どちらにしようか迷いましたが、ゼブラのバインダークリップが気に入っていたので、クリップ-オン マルチにしました。
ペンのクリップははさむものの厚みにより使えなかったり、だめになってしまったりするので、少々出っ張りますが、バインダークリップはいいと思います。
プライベート用と仕事用に1000を二本購入しましたが、プライベート用には軽くて安い通常のクリップ-オン マルチがよかったかなとも思います。(1000/1000Sは高級タイプ)
いつでもメモをとる、というときに便利なのが、ワイヤーリングが上部(短辺側)についているリングノートだそうです。
こういうタイプをステノパッドと呼ぶようです。
文房具屋さんで、なんとなくノートを見ていて、この商品を見つけました。
できれば、もう少しカバーが固めで、方眼用紙だとよかったのですが、「水をはじく紙使用」というところに惹かれました。
製品の最初のページには、「スポーツに」「アウトドアに」「湿気の多い場所で」「汗かきさんに」と書いてあります。
いつでもノートを持ち歩くように心がけるようにしましたが、自転車やオートバイでの外出の場合、大切なノートを突然の雨などで台無しにしてしまっても困ります。
そこで、これを持ち歩いて、思いついたことなどをメモして、家に帰ってからノートに書き写すのがいいと思いました。
また、旅などでノートを持っていく場合にも、雨の日などはまず、このノートに書くのがいいと思います。
購入後家に帰ってから、水道の蛇口から直接、水をかけてみましたが、みごとにはじいてくれました。
さすがに、浸けっ放しはだめだそうです。(防水ではなく撥水なのです。)
撥水ノートでもっと大きなサイズのものはないか検索していたところ、こんなものを見つけました。
OSTRICH アウトドア用ノート(オーストリッチ)
かなり魅力的な商品ですが、高すぎて買う気になれませんでした。
アピカには、他にB7サイズとA6サイズのノートタイプ(長辺側にリングがあるもの)の製品があります。アピカのページ
「一生お金に困らない人のシンプルな法則―究極のミリオネア入門」を読んで、「投資信託」について調べてみようと思い、関連する書籍を購入して読んでいましたが、あまりにも私に基本的な知識がないため、基本的な知識を身に着けなければと思っていました。
そんなときに、本屋で見つけたのがこの本です。
いかにもうさんくさそうなタイトルだったので、何が書いてあるんだろうと思って、パラパラとページをめくってみると、株式会社や投資について図を交えて、かなりわかりやすく書いてあり、この本を先に読むのがいいと思って購入しました。
著者は中桐 啓貴 氏。
山一證券からメリルリンチ日本証券にてコンサルタントに従事。
その後、退社して留学、MBAを取得。
帰国後、独立系ファイナンシャル・プランナー事務所、ガイヤ株式会社を設立。
アマゾンのカスタマーレビューを見ると、かなり酷評されています。
たしかに、タイトルを見てそれなりの内容を期待すれば、期待外れという結果になると思いますが、基本的な知識を得たいという人にはよい本だと思います。
すでにバックナンバーとなっていますが、書店には手帳販売のためか、たくさん平積みされていました。
今までに書店で見かけては見送っていたのですが、読んだことのない雑誌を読んでみるのもいいかなと思い、買ってみました。
目的はやっぱり手帳の特集記事です。
雑誌の特集記事ですが、けっこうボリュームがあります。(48ページ)
話題の手帳や著名人などの手帳が写真入りで掲載されています。
特に実際に記入された手帳の写真は、参考になると思います。
また、手帳にはさんで使う、鉄道路線図、空港マップ、度量衡換算表、カロリー表などが掲載された特性ブックレットと、予定などに貼るシールが付属しています。
手帳の記事もよかったのですが、一番気になってしまったのは、目次。
手帳のスケジュール(カレンダー)の見開きをイメージしたデザインはさすが、と思ってしまいました。
日経BP書店のページ。
ここ最近、本屋には来年の手帳がたくさん並び、手帳関連の書籍もたくさん積まれています。
私もPDAから手帳に替えようと思ったため、手帳関連の書籍で参考になるものはないかと探しているところです。
この本は、B5サイズ、95ページの雑誌形状の本ですが、各界の著名人の手帳術を実際の手帳の写真とあわせて知ることができます。
掲載されている手帳の達人
堀紘一(経営コンサルタント)
米山公啓(作家、医学博士)
猪瀬直樹(作家、東京都副知事)
熊谷正寿(GMOインターネット株式会社社長)
西村晃(経済評論家、キャスター)
久恒啓一(宮城大学教授)
石原正康(幻冬舎・編集最高責任者)
佐々木かをり(株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長)
やはり、手帳は職種や仕事の内容によって変わってくると思います。
いろんな人の手帳のいいところを参考にしつつも、自分なりの手帳の使い方を見つける必要があると思います。
この本ではいろいろな職種の(第一線で活躍している)人の手帳を参考にすることができます。
この本は数ヶ月前に本屋で平積みされているのを見つけて、読んでみました。
著者はサイバーエージェント社長の藤田晋 氏。
いわゆるITベンチャー起業、勝ち組といわれる企業、その創立者について、実際にどんなものなのかよく知らなかったため、興味がありました。
学生時代の営業のバイトから始まり、会社を設立、ネットバブルに乗って上場、バブルの崩壊と、サイバーエージェント成功までの激動の時代が描かれています。
文中には、ライブドアの堀江貴文氏、村上ファンドの村上世彰氏なども登場し、ITベンチャー企業の起業当時の様子も描かれていて、興味深く読めました。
ITベンチャー勝ち組のみんなが藤田社長のようなやり方で成功したとも思えませんが、当時の業界の様子を知ることもできます。
納得できるバインダーノート(ファイルノート、ルーズリーフ)を探して、いろいろなものを購入しては、また探して・・・と無駄な買い物を続けていましたが、ようやく終わりにできそうです。
とりあえず、プラスチックとじ具の薄型を使っていたのですが、やはり用紙の枚数が増えてくると、ページをめくるときに引っかかってきます。
やっぱり金属とじ具のものにしようと、いろいろ探しました。というか、いろいろ買ってしまったのです。
会社で使うノートは、マルマンのジウリス(Giuris)にしました。
A5サイズ、メタルバインダー(金属とじ具)、合皮カバー(黒)、リング内径は実測、約17mm。
バインダー単体で 実測 193gと軽くて、表紙、裏表紙に紙を差し込めるところが気に入っています。
重さについては、軽いプラスチックとじ具の薄型のもので、82g、金属とじ具で重いものでは、295gのものがありました。(重さを量ったということは、買って使わなかったということです。)
色が黒しかないのがイマイチ。茶色や他の色があれば、プライベートもこれにしたいくらいです。
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プライベート用は、コクヨ バインダーノート(A5 ミドルタイプ)ル-102 というもの。
PP(ポリプロピレン)表紙のメタルバインダーです。表紙の裏にはポケットが付いています。
重さは176g。
背表紙側の角がとがっているため、カバンなどを傷つけないか気になりますが、表紙を360°裏返せるのと、表紙が透明なのが気に入っています。
表紙が透明だと、一番表に書いてあるものが見えるので、ここにメモしておけば、買い物のときなどにカバンからちょっと出すだけで確認できるのです。
また、なんとなく、プライベート用はチープな感じのものにしたいと思っていました。(気楽な感じだからかな)
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使ってはいないのですが、無印良品のバインダーもなかなかいいです。
上記の製品と同じサイズの金具とじ具で、PP製と紙製の表紙のものがあります。
価格は、A5サイズでPP製が315円、紙製が368円。
上記のコクヨの製品と比べると、リングの大きさのわりには、ちょっと無駄に厚い(ほんのちょっとですが)のと、表紙にポケットが付いていないのが、使っていない理由です。
プライベート用にいいものが無かったので、この金具を使って、オリジナルのバインダーを作ろうと思ったのですが、コクヨのものを見つけたので、ルーズリーフ(用紙)の保存用に使おうと思っています。
※ココログから記事を転載しました。
プライベートでいつもA5のルーズリーフを使うことにしましたが、仕事でも使ってみようと思うようになりました。
今まではスケジュール管理にZaurusを使っていましたが、予定を入れる程度でした。
やはり、Todoや詳細なスケジュール、打合せの記録を考えると、ルーズリーフがいいのではないかと・・・
ノート選びをしていると、システム手帳も気になってきました。
さらに、手帳には、「超」整理手帳、マンダラ手帳などの魅力的なものを見つけました。
両方とも買ってみましたが、いずれも使いこなす自信が無く、パス。
「超」整理手帳は、使っている人が独自のリファイルを作っていて、それをダウンロードできたり、A4の資料をはさめるなど、魅力的でした。
しかし、ジャバラ型に折り曲げた用紙をホルダーに差し込むだけの方式なので、なんとなく落ち着かないのです。
また、折り曲げた用紙に書き込むのは、気がすすみませんでした。
マンダラ手帳は、ビジネス手帳のリファイル型の製品を購入しました。
最近、マインドマップに興味があったため、同じように脳の放射思考をベースにしたマンダラ発想法にも惹かれたのです。
使ってみようと思って購入したものの、その小さなサイズに記入する気になれず、これもパス。
やっぱり、A5サイズのルーズリーフです。
A5サイズのルーズリーフにも、スケジュール用のリファイルがあります。(A5 20穴)
見開き一ヶ月のカレンダー形式の用紙は、スケジュールの管理がとてもしやすいと思います。
購入したのは、マルマンから出ているものです。
A5サイズだと、A4用紙を二つ折りにして綴じれるのも便利な点です。
実は、A5サイズのルーズリーフはかなり前に使っていました。また、ビジネス手帳を使っていたこともあります。
OA化が進んでワープロやExcelで文書を作ることがあたりまえになって、さらにPDAを使うようになって、手書きから離れてしまっていました。
で、実際の仕事の方は・・・
少なくともスケジュール管理については、効率化しているつもりでも、実は非効率なことをやっていたようです。
※ココログから記事を転載しました。
いつも持ち歩くバインダーノート(ルーズリーフ)に書くときの筆記用具は、マインドマップにも興味があるので、カラフルなものをということで、消せるボールペンにしました。
試してみた消せるボールペンは、パイロットのフリクションボールと、三菱鉛筆(uni)のユニボール シグノ イレイサブルの二つ。
フリクションボールはペンの後部のラバーでこすると消えるもの。
これは、特殊なインキで、こすったときの熱で消えるそうです。ちなみに、こすらなくても温めれば消えて、冷やすと復活するそうです。
いいところは、消しゴムのカスがでないことと、きれいに消えることです。
消しゴムを持ち歩く必要も無いですし。
よくないところは、紙にもよるようですが、ちょっと滲んだような感じで、発色があまりよくないこと。色については、これだけ使っていれば、気にならないかもしれません。他と比べてしまうと、気になってしまうかもしれません。
また、こすって消すときに裏に書いた文字が裏移りしてしまうこと。これを消すと、さらに・・・
これを防ぐには、下敷きが必要です。
普通は、裏に文字が書いてあることはあまり無いかもしれませんが、スケジュールでは先の予定も書いてあるので、ちょっと問題です。
あと、消すためのラバーはキャップの先端につけて欲しいものです。普通はキャップを後端につけると思うのですが・・・
ユニボール シグノ イレイサブルは、消しゴムで消えるもので、キャップに消しゴムが付いていますが、普通の消しゴムでも消せます。
いいところは、色がきれいなこと。
よくないところは、やはり、消しゴムのカスがでることと、きれいに(完璧に)消すのは難しいこと。あと、やはりこれも裏移りしてしまいます。
今のところ、やっぱり手軽に消せるフリクションボールを使っています。
あまり、消すことが無い場合は、ユニボールの方がいいかもしれません。
※ココログから記事を転載しました。
一ヶ月ほど前から、いつもA5サイズのバインダーノート(ルーズリーフ)を持って出かけることにしました。
ふと何か思いついても、すぐに忘れてしまうので、メモをとったり、電車の中などで紙に書き出したいことがあるからです。
最初はZaurus(PDA)に入力してみましたが、もっと気軽にやりたいのと、デザインなどはPDAに入力するのは無理があるからです。
また、最近、マインドマップに興味があって、これを書いてみたいと思ったこともあります。
最初は大きな紙の方がいいと思い、B5サイズのノートを使ってみましたが、いつも持ち歩くには大きく、外でカバンの中から取り出して書くのにもちょっと大き過ぎるので、A5サイズにしました。
実際書いてみて、B5サイズをフルに使い切っていなかったという理由もあります。
A5サイズなら、ちょっと大きめのウエストバッグにも入りますし、オートバイのタンクバッグにも入ります。
手ぶらで無い限り、持ち運びが負担になることは無いと思います。
まだやっていませんが、旅にも持っていって、日記などを書いてみるのもいいと思います。
透明のファスナー付ホルダーは、電車などのチケットやいろんな施設の入場券などを入れておくのに便利だと思います。
本屋で平積みされていたのを見つけて購入しました。
最初は、「一生お金に困らない・・・」というタイトルに、こういう本にありがちなうさんくさいイメージを持ちました。
また、著者が外国人だったので、日本とは環境が違うため参考にならないよう気もして、あまり興味はありませでしたが、パラパラッとめくってみたところ、気になる言葉を見つけてしまい、読んでみることにしました。
著者はマイケル・ルーボフというビジネスコンサルタント、著述家、公演家です。
彼はニューオーリンズ大学のビジネススクールで教鞭を取る傍ら、文筆業をはじめて、貯蓄と投資を続けることで経済的自由を達成して、47歳という若さでリタイヤしたそうです。
本屋でページをめくってみて気になった言葉は、「時間はアクティブに、お金はパッシブに投資する」という、この本のテーマ(基本戦略/ルーボフの法則)です。
この本には、成功方法(夢の実現方法)と、お金の増やし方(投資の方法)について書かれています。
成功方法においては、夢を具体化して、計画を立てて行動すること、夢を紙に書いて、いつも見ること。時間の使い方、自分がブランドになること(ブランド化戦略)などが書かれています。
いずれも、どこかで聞いた(読んだ)ような内容です。
そして、お金の増やし方は、長期的な投資信託による運用。
この手の本をよく読んでいる人にとっては、いろんなベストセラーに書かれていることだと思うでしょう。
しかし、あまりこの手の本を読んでいない人には、とても有益(というかお得?)な本だと思います。
私は、気になったところに、ポストイットを貼っていますが、この本にはかなりたくさん貼りました。
また、好き嫌いもあると思いますが、翻訳書独特の言い回しも気持ちよく読める要因の一つでした。
手帳選びや使い方に参考になる本がないか探していたところ、書店で平積みされていたのを見つけて購入しました。
出版日は2004年3月なので、すでに多く人に読まれている本のようです。
最近、手帳ブームなのか、単に年末が近いからなのかわかりませんが、手帳に関する本がけっこう目に付きます。
著者は、GMOインターネット株式会社社長の熊谷正寿 氏。
著者が「三十五歳までに自分の会社を設立し、上場させる」という自信の夢を実現した手帳の使用法について、書かれています。
具体的な手帳の使い方だけではなく、自信の体験談もあわせて書かれているため、興味深く読むことができますし、説得力もあります。
また、後半は手帳法からすこし外れて、仕事術や「私の経営&マネジメントの極意」について書かれています。
単なる手帳法だけではなく、著者のサクセスストーリー、仕事術、哲学に触れることができる本です。
「熊谷式」の手帳などはKumagai Style Shopから購入できます。
本屋のビジネス・自己啓発のコーナーに必ずといっていいほど、平置きされているので、見た人も多いと思います。
本屋でよく見るなぁと思いつつも、他の本を買っていたのですが、やっぱり気になって購入してみました。
タイトルからすると難しそうに思いましたが、わりと簡単に読める本でした。
また、なんとなく気持ちよく読めるので、速く読めるように思うのだと思います。
私の読む本は、簡単に読めるものが多い(そういうものを選んでいる)のですが、元々、このようなビジネス・自己啓発の本はそういうものが多いようです。
忙しいビジネスマンが簡単に読めるように、そして、たくさん買ってくれるように・・・ということでしょうか。
でも、この本は自分にとってはとても参考になる内容でした。お薦めです。
著者は、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEOの本田直之 氏。
ビジネスパーソン(こういった本はだいたいこういう呼び方をします。)は仕事ばかりしているが、スポーツ選手と同じようにトレーニングが必要で、トレーニングなしに仕事をしているのは、非効率とのこと。
この本のタイトルである「レバレッジ・シンキング」の目指すところは、「労力」「時間」「知識」「人脈」にレバレッジ(てこの原理)をかけ、"Doing more with less"(少ない労力と時間で大きな成果を獲得する)を実現することといいます。
そして、この「労力」「時間」「知識」「人脈」の4つのレバレッジを各章で説明する構成となっています。
「レバレッジ」シリーズとして、他に「レバレッジ時間術」「レバレッジ・リーディング」「レバレッジ勉強法」がありますが、この4つのレバレッジからもわかるように、本書がベースであるといってもいいと思います。
興味があったら、まず本書を読んで、興味のある各シリーズを読むのがいいと思います。
そこで、これらについて記事を書いてみようと思いました。
いつも書いているココログの方には、ちょっとそぐわない感じがするので、こちらに書いていくことにします。



