音楽: 2007年10月アーカイブ
カルロス・ヌニェスのコンサートに行ってきました。
いい音楽もまた「おいしい生活」ということで、こっちのブログに書くことにしました。
「シネマの海」はクラシックや映画音楽を演奏したアルバムです。
このなかにも入っている、「ボレロ」を今回のライブで聴くことができましたが、圧巻でした。すばらしいです。
CDを聴いているだけではわからなかった、彼の人柄やライブの楽しさが味わえて、とてもいい体験でした。
帰ってから、テレビ東京の「みゅーじん」を見たら、今回のアーティストは手嶌葵でした。
アイリッシュというと、ケルティックウーマンみたいなイメージがありますが、彼女の歌声にもあうんじゃないかと思います。
いい音楽もまた「おいしい生活」ということで、こっちのブログに書くことにしました。
カルロス・ヌニェスは、スペイン北西部ガリシア出身のアーティストで、ガリシア地方のバグパイプ、ガイタやホイッスル、オカリナなどで演奏します。
ガリシアの音楽は、ケルト音楽(アイリッシュ・トラッド)。
初めて聴いたのは、チーフタンズの「サンティアーゴ」という、ガリシア地方の伝統音楽をテーマにしたアルバムでした。
ガリシア地方の音楽と、独特なバグパイプの音色、テクニックに魅せられて、彼のアルバムを購入するようになりました。
カルロスのコンサートを見るのは初めて。
チケットを購入したものの、音楽的には優れていても、コンサートでの演出には期待していなかったのですが、すごく楽しませてくれました。
最初の登場は客席から、その後も、客席に降りてガイタを演奏してくれました。
近くでは、まさに生の音を聴けるので、感激です。
また、バグパイプの音は独特の緊張感があります。
バグパイプには、スコットランドのグレート・ハイランド・バグパイプ、アイルランドのイーリアン・パイプスなどがありますが、ガイタの音には、激しさと情緒を併せ持った雰囲気があるように感じました。こういうのって、国民性というか、風土、歴史からくるものかもしれません。
また、カルロスはたどたどしいながらも、日本語で曲の説明をしてくれるのです。それも、数曲ではなく、ほとんどの曲を。
カルロスは、ジブリ映画のゲド戦記の音楽を担当していましたが、ゲストにゲド戦記のテーマソングを歌った、手嶌葵が出演していました。
「シネマの海」はクラシックや映画音楽を演奏したアルバムです。
このなかにも入っている、「ボレロ」を今回のライブで聴くことができましたが、圧巻でした。すばらしいです。
CDを聴いているだけではわからなかった、彼の人柄やライブの楽しさが味わえて、とてもいい体験でした。
帰ってから、テレビ東京の「みゅーじん」を見たら、今回のアーティストは手嶌葵でした。
アイリッシュというと、ケルティックウーマンみたいなイメージがありますが、彼女の歌声にもあうんじゃないかと思います。
