おとりよせ: 2007年12月アーカイブ
岐阜に住む従妹から、送ってもらった「龍の瞳」という米。
岐阜の下呂というと、温泉のイメージしかなくて、下呂の米ってうまいんだろうか?と思ったのですが、炊いて食べてみたら、びっくりするほどうまかったです。
ツヤツヤの大きな粒は、しっかりとした食感です。

いままで、ご飯がおいしいと感じたことはありましたが、ご飯を食べることを楽しむといっていいほど、おいしく感じたのは初めてです。(米にこだわるほどの食生活を送っていないので、こだわっている人にとっては、ちょっとおおげさかもしれませんが・・・)
特別な肉や魚ならともかく、普段食べる米に、こんなおいしいものを食べてしまって、舌が肥えてしまうのは考え物かも、なんて・・・
「龍の瞳」ホームページ 注文できます。
お正月用というわけでは無かったのですが、また、カニなどを取り寄せてみました。
お正月前に、花咲ガニと毛ガニを食べました。
両方とも、ゆでて冷凍されて送られてきました。

花咲ガニを食べるのは初めて。
最初は素手でキッチンばさみでさばいていましたが、トゲがすごくて、そのうち怪我しそうだなと思い、オートバイの雨の日用グローブをはめてさばきました。
味は濃厚で、とてもおいしいです。
身もトゲトゲなのが面白いです。(もちろん硬くはなくて形だけです)
最初、足をさばいて食べ、次に胴(本体)を・・・
開いてみると、卵がいっぱいでびっくりしました。

後で注文明細を見直してみたら、「子持ち」を注文していたのでした。気にしていなかったけど、子持ちでよかったです。
卵は、外子と内子があります。
外子はプチプチした食感を楽しむ感じ。
内子はカニ味噌といっしょに食べると、すっごくうまいです。

続いて、毛ガニを食べました。
久々の毛ガニでしたが、上品な味と食感、おいしいカニ味噌は、やっぱり毛ガニならではという感じがします。
最初に毛ガニを食べてから、花咲ガニを食べたほうがよかったような気もします。

初めて食べて、すっかり大好物になってしまった花咲ガニですが、季節もののようで、今回はぎりぎりで食べることができたようです。
今回は、北海道の「北釧水産」というお店から取り寄せてみました。
「日本全国おとりよせマップ」にも載せています。
