パン焼き: 2007年12月アーカイブ

 パンを焼くとき、種の発酵温度は参考にしている本によると30℃。
 夏場は(ちょっと暖かいところを探して)常温でしたが、涼しくなってきてからはオーブンの発酵メニューで行っていました。
 オーブンの発酵メニューの最低温度は35℃。ちょっと高いなと思いながらも、まぁいいかと、その設定で焼いていました。
 しかし、そのころから、なにか焼きあがったパンに臭みを感じるようになりました。
 これってドライイーストの臭いだと思い、なぜいままで気がつかなかったのかと思いましたが、発酵温度が上がったことが原因だとわかりました。(たぶん・・・)
 このオーブンレンジではだめかとも思いましたが、レンジのPAM発酵というメニューもあり、この最低の設定だと、30℃弱になるようです。(カスピ海ヨーグルト用)
 とりあえず、現在はこの設定で発酵させています。
 問題の臭みはかなり減った(ほとんど無くなった?)ようですが、一度気にしてしまったせいか、かすかな臭いが気になってしまうというのが、正直なところです。
 やっぱり、自然酵母なのかなぁ・・・

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