パン焼き: 2007年11月アーカイブ

 前回に引き続いてライ麦100%でパンを焼いてみました。
 本当はライサワー種で作りたいのですが、そんなに手間をかけていられないので、今回もドライイーストです。
 今回のライ麦は国産。
 今まで、約半分のライ麦を水とまぜてこねて、一日置いていましたが、全部そうしてもいいのではと思い、500gを前日にこねておいておきました。
 で、いつものようにドライイーストを水に溶いたもの(本来はそのまま入れるようです)と、少量の水を入れてこねたところ、かなりやわらかくなってしまいました。ちょっと形を作るにはやわらかすぎです。
 いつもは小麦粉も追加するので、当然といえば当然かもしれませんが・・・
 で、ドイツのライ麦粉があったので、追加してみたところ、なぜかベタベタになってしまいました。さらにひどくなってしまった感じです。
 うわぁ~失敗だぁと思い、捨てようかと思いましたが、そのまま捨てるのも大変だと思ったのと、わずかな期待もあって、焼いてみることにしました。捨てるにしても、固体で捨てたほうがいいかと思って・・・
 パンケーキの型にベタベタの種?をスプーンで入れていきます。
 オーブンの余熱の間、オーブンの上に置いておいたら、むくむくっと発酵して膨らんできたので、40分程、そのままにしておきました。
 焼き上がりは、なんかおいしそうです。
 型から外して、おそるおそる?切ってみました。果たして中は・・・
 意外とうまく焼きあがっていました。
 食べてみると、外皮はパリパリで香ばしく、中はけっこうふわっとしておいしかったのです。
 今思えば、国産のライ麦だったからかなとも思います。
 しかし、どう作るのがいいのか、なんかよくわからなくなってきました・・・

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