パン焼き: 2007年10月アーカイブ

 低インシュリンで話題にもなったライ麦パン。
 ライ麦が多いものが好きで、よく買うパン屋さんには80%のものがありますが、なかなか難しいのか、普通はあまりライ麦が入っていません。(多くて50%くらいかな)
 ライ麦100%だと、どうなるんだろうと思って、失敗覚悟で焼いてみました。
 Webで調べると、ライ麦100%のパンは本格的なドイツパンではあるらしいのですが、作り方が難しそうで、とても週末に作ってみようというようなものでは無いようです。
 昨日、ライ麦(300g)と水をこねたものをラップで包んで、常温で保存。(実験にしては多めです)
 今日、ドライイースト(小さじ1/2)を水で溶いて、ライ麦(200g)と蜂蜜(小さじ1.5くらい)、塩(10g)と水でこねて焼きました。
 一次発酵はオーブンで35℃、60分、二次発酵は35℃、30分。
(後述:35℃だとドライイーストの臭みが出てしまうようです。オーブンの最低設定温度が35℃だったので、このようにしていましたが、現在では電子レンジの発酵メニューで30℃程度で発酵させています。)
 オーブンを250℃で予熱して、霧吹きをたっぷりかけて、オーブンのふたをしてから、3分待ちました。(これは、いつも参考にしている本に書いてあって、見過ごしていたところ。)
 35分にして、250℃で5分くらい過ぎたところで、210℃にしました。
 焼きあがって、見てみると、こんがりおいしそうに焼けていました。
 さっそくちょっと切って、味見をしてみます。
 表皮がこんがり焼けていて、すごくおいしくて、感動です。
 気になる中身は・・・
 モチモチかなぁ?と思っていましたが、そうでもありませんでした。
 さすがにふわぁっと、とはいきませんが、ちょっと湿った感じながらも、いい感じです。
 それにしても、表皮がうまいです。
 やっぱり焼きたては格別です。
 実験のつもりでしたが、意外とおいしくて満足です。
 春よ恋全粒粉も今回のように焼いたら、表皮がうまく焼けるかも・・・

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 以前にも焼いてみた石臼挽(春よ恋100%)全粒粉で焼いたパン。
 カンパーニュの中種を使った焼き方です。
 けっこう好きで、何度か焼いて、朝食べています。
 週末にしか焼けないので、ちょっと多めに焼いています。
 もうちょっと焦げ目がきれいに焼けたらいいのですが。

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