コーヒー: 2008年7月アーカイブ

 毎朝、カプチーノを飲んでいますが、休日の昼間や夜には、やっぱりアイスコーヒーが飲みたくなる季節です。
 手持ちのポットに氷を入れて作ってみたものの、うまくできず、作り方を検索していたところ、専用の機器や水出しコーヒーというものがあることがわかり、購入することにしました。
 購入したのは、お湯で淹れるタイプのものと、水出しコーヒー用のポットです。
 両方とも手ごろな価格だったので、飲み比べてみることにしました。

 飲み比べてみた結果は、微妙な違いですが、水出しコーヒーの方が、
 -良く言えば、ミネラルウォーターのキリッとした感じが出ている。
 -悪く言えば、水っぽい。
 感じでした。
 お湯で淹れたときの水は浄水器を通した水道水ですが、ミネラルウォーターを使っても、沸かしたものとそのままのものでは味に違いがあるのではないかと思います。

 個人的には、どちらもそれなりにいいと思うので、 以下のような使い分けをしています。
 -今、飲みたいときには手間がかかっても、お湯で淹れるタイプ。(お湯を沸かす手間があるのと、氷を通過するのに、ちょっとイラッとするかもしれません。)
 -手軽に作り置きしておきたいときには、水出しコーヒー。(約8時間かかります。夜に仕掛けて、朝豆を取り出す感じです。そういう意味では時間的制約があります。)


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 自分で淹れたコーヒーをステンレスボトルに入れて出かけるようになってから、電動ミルが欲しくなりました。
 いつもは、手動式のミルでゆっくりと挽いているのですが、朝にたくさんの豆を手動式のミルで挽いている時間はありません。
 夜に挽いておいてもいいのですが、やっぱり淹れる前に挽きたいものです。
 以前購入したカッターが回転する方式のミルだと、挽いた豆の大きさがまばらで、粉状のものから、ほとんど豆の形をしたものまでと、ひどいものでした。
 どうせ買うならいいものをと、探して見つけたのがこの製品。
 業務用のコーヒーミルをそのまま小型化したようなデザインで、いかにも本格的です。
 実際に同じ構造のようで、お店で挽いてもらったように、きれいに挽くことができます。

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 アマゾンで購入しましたが、もっと安く購入できるようです。

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