2007年12月アーカイブ

 岐阜に住む従妹から、送ってもらった「龍の瞳」という米。
 岐阜の下呂というと、温泉のイメージしかなくて、下呂の米ってうまいんだろうか?と思ったのですが、炊いて食べてみたら、びっくりするほどうまかったです。
 ツヤツヤの大きな粒は、しっかりとした食感です。
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 いままで、ご飯がおいしいと感じたことはありましたが、ご飯を食べることを楽しむといっていいほど、おいしく感じたのは初めてです。(米にこだわるほどの食生活を送っていないので、こだわっている人にとっては、ちょっとおおげさかもしれませんが・・・)
 特別な肉や魚ならともかく、普段食べる米に、こんなおいしいものを食べてしまって、舌が肥えてしまうのは考え物かも、なんて・・・

 「龍の瞳」ホームページ 注文できます。

 以前から欲しかったエスプレッソメーカー。
 直火式のものを持っているのですが、やっぱりちょっと、めんどくさくって、あまり使う機会がありません。
 最初は、いろいろ調整、設定ができるような、こだわった製品を買おうかと思いましたが、元々の購入動機が上記のようなものだったため、全自動型を購入することにしました。
 購入したのは、デロンギ(DeLonghi)のMAGNIFICA EAM1000BJA。
 個人的にはこのくらいの価格帯(5~6万円)が限度です。
 全自動なので、水を入れて、コーヒー豆またはパウダーを入れて、ボタンを押すだけでエスプレッソができます。
 スチームミルクも簡単にできます。
 抽出後の挽き豆(カス)は自動的にカス受けに溜まります。
 これからは、毎朝、カプチーノかな?


 お正月用というわけでは無かったのですが、また、カニなどを取り寄せてみました。
 お正月前に、花咲ガニと毛ガニを食べました。
 両方とも、ゆでて冷凍されて送られてきました。
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 花咲ガニを食べるのは初めて。
 最初は素手でキッチンばさみでさばいていましたが、トゲがすごくて、そのうち怪我しそうだなと思い、オートバイの雨の日用グローブをはめてさばきました。
 味は濃厚で、とてもおいしいです。
 身もトゲトゲなのが面白いです。(もちろん硬くはなくて形だけです)

 最初、足をさばいて食べ、次に胴(本体)を・・・
 開いてみると、卵がいっぱいでびっくりしました。
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 後で注文明細を見直してみたら、「子持ち」を注文していたのでした。気にしていなかったけど、子持ちでよかったです。
 卵は、外子と内子があります。
 外子はプチプチした食感を楽しむ感じ。
 内子はカニ味噌といっしょに食べると、すっごくうまいです。
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 続いて、毛ガニを食べました。
 久々の毛ガニでしたが、上品な味と食感、おいしいカニ味噌は、やっぱり毛ガニならではという感じがします。
 最初に毛ガニを食べてから、花咲ガニを食べたほうがよかったような気もします。
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 初めて食べて、すっかり大好物になってしまった花咲ガニですが、季節もののようで、今回はぎりぎりで食べることができたようです。

 今回は、北海道の「北釧水産」というお店から取り寄せてみました。

 「日本全国おとりよせマップ」にも載せています。

 パンを焼くとき、種の発酵温度は参考にしている本によると30℃。
 夏場は(ちょっと暖かいところを探して)常温でしたが、涼しくなってきてからはオーブンの発酵メニューで行っていました。
 オーブンの発酵メニューの最低温度は35℃。ちょっと高いなと思いながらも、まぁいいかと、その設定で焼いていました。
 しかし、そのころから、なにか焼きあがったパンに臭みを感じるようになりました。
 これってドライイーストの臭いだと思い、なぜいままで気がつかなかったのかと思いましたが、発酵温度が上がったことが原因だとわかりました。(たぶん・・・)
 このオーブンレンジではだめかとも思いましたが、レンジのPAM発酵というメニューもあり、この最低の設定だと、30℃弱になるようです。(カスピ海ヨーグルト用)
 とりあえず、現在はこの設定で発酵させています。
 問題の臭みはかなり減った(ほとんど無くなった?)ようですが、一度気にしてしまったせいか、かすかな臭いが気になってしまうというのが、正直なところです。
 やっぱり、自然酵母なのかなぁ・・・

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