国産ライ麦100%でパンを焼く 失敗・・・成功・・・?
前回に引き続いてライ麦100%でパンを焼いてみました。
本当はライサワー種で作りたいのですが、そんなに手間をかけていられないので、今回もドライイーストです。
今回のライ麦は国産。
今まで、約半分のライ麦を水とまぜてこねて、一日置いていましたが、全部そうしてもいいのではと思い、500gを前日にこねておいておきました。
で、いつものようにドライイーストを水に溶いたもの(本来はそのまま入れるようです)と、少量の水を入れてこねたところ、かなりやわらかくなってしまいました。ちょっと形を作るにはやわらかすぎです。
いつもは小麦粉も追加するので、当然といえば当然かもしれませんが・・・
で、ドイツのライ麦粉があったので、追加してみたところ、なぜかベタベタになってしまいました。さらにひどくなってしまった感じです。
うわぁ~失敗だぁと思い、捨てようかと思いましたが、そのまま捨てるのも大変だと思ったのと、わずかな期待もあって、焼いてみることにしました。捨てるにしても、固体で捨てたほうがいいかと思って・・・
パンケーキの型にベタベタの種?をスプーンで入れていきます。
オーブンの余熱の間、オーブンの上に置いておいたら、むくむくっと発酵して膨らんできたので、40分程、そのままにしておきました。
焼き上がりは、なんかおいしそうです。
型から外して、おそるおそる?切ってみました。果たして中は・・・
意外とうまく焼きあがっていました。
食べてみると、外皮はパリパリで香ばしく、中はけっこうふわっとしておいしかったのです。
今思えば、国産のライ麦だったからかなとも思います。
しかし、どう作るのがいいのか、なんかよくわからなくなってきました・・・



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