ライ麦100%でパンを焼いてみました
低インシュリンで話題にもなったライ麦パン。
ライ麦が多いものが好きで、よく買うパン屋さんには80%のものがありますが、なかなか難しいのか、普通はあまりライ麦が入っていません。(多くて50%くらいかな)
ライ麦100%だと、どうなるんだろうと思って、失敗覚悟で焼いてみました。
Webで調べると、ライ麦100%のパンは本格的なドイツパンではあるらしいのですが、作り方が難しそうで、とても週末に作ってみようというようなものでは無いようです。
昨日、ライ麦(300g)と水をこねたものをラップで包んで、常温で保存。(実験にしては多めです)
今日、ドライイースト(小さじ1/2)を水で溶いて、ライ麦(200g)と蜂蜜(小さじ1.5くらい)、塩(10g)と水でこねて焼きました。
一次発酵はオーブンで35℃、60分、二次発酵は35℃、30分。
(後述:35℃だとドライイーストの臭みが出てしまうようです。オーブンの最低設定温度が35℃だったので、このようにしていましたが、現在では電子レンジの発酵メニューで30℃程度で発酵させています。)
オーブンを250℃で予熱して、霧吹きをたっぷりかけて、オーブンのふたをしてから、3分待ちました。(これは、いつも参考にしている本に書いてあって、見過ごしていたところ。)
35分にして、250℃で5分くらい過ぎたところで、210℃にしました。
焼きあがって、見てみると、こんがりおいしそうに焼けていました。
さっそくちょっと切って、味見をしてみます。
表皮がこんがり焼けていて、すごくおいしくて、感動です。
気になる中身は・・・
モチモチかなぁ?と思っていましたが、そうでもありませんでした。
さすがにふわぁっと、とはいきませんが、ちょっと湿った感じながらも、いい感じです。
それにしても、表皮がうまいです。
やっぱり焼きたては格別です。
実験のつもりでしたが、意外とおいしくて満足です。
春よ恋全粒粉も今回のように焼いたら、表皮がうまく焼けるかも・・・
ライ麦が多いものが好きで、よく買うパン屋さんには80%のものがありますが、なかなか難しいのか、普通はあまりライ麦が入っていません。(多くて50%くらいかな)
ライ麦100%だと、どうなるんだろうと思って、失敗覚悟で焼いてみました。
Webで調べると、ライ麦100%のパンは本格的なドイツパンではあるらしいのですが、作り方が難しそうで、とても週末に作ってみようというようなものでは無いようです。
昨日、ライ麦(300g)と水をこねたものをラップで包んで、常温で保存。(実験にしては多めです)
今日、ドライイースト(小さじ1/2)を水で溶いて、ライ麦(200g)と蜂蜜(小さじ1.5くらい)、塩(10g)と水でこねて焼きました。
一次発酵はオーブンで35℃、60分、二次発酵は35℃、30分。
(後述:35℃だとドライイーストの臭みが出てしまうようです。オーブンの最低設定温度が35℃だったので、このようにしていましたが、現在では電子レンジの発酵メニューで30℃程度で発酵させています。)
オーブンを250℃で予熱して、霧吹きをたっぷりかけて、オーブンのふたをしてから、3分待ちました。(これは、いつも参考にしている本に書いてあって、見過ごしていたところ。)
35分にして、250℃で5分くらい過ぎたところで、210℃にしました。
焼きあがって、見てみると、こんがりおいしそうに焼けていました。
さっそくちょっと切って、味見をしてみます。
表皮がこんがり焼けていて、すごくおいしくて、感動です。
気になる中身は・・・
モチモチかなぁ?と思っていましたが、そうでもありませんでした。
さすがにふわぁっと、とはいきませんが、ちょっと湿った感じながらも、いい感じです。
それにしても、表皮がうまいです。
やっぱり焼きたては格別です。
実験のつもりでしたが、意外とおいしくて満足です。
春よ恋全粒粉も今回のように焼いたら、表皮がうまく焼けるかも・・・
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